2015年1月1日木曜日

大学受験参考書best『英語』


ユニット英単語2200
難化傾向に伴い対策が打てないため以前推奨していた合格英単語600(紙の質が上り使いにくくなった)から単語の量を増やすという方針に変更。音声もDL必須。学校指定の単語帳があればわざわざ買う必要はない。
The Word Bookとみ単
解説型英単語の標準から応用まで独自のグループ分けがなされ読解に必要な形でまとめられている。今後の入試を考える上で重要単語の十分な理解が必要だと判断した。とみ単をやることで今後他の参考書問題集での目の付け所、単語の覚え方、辞書の見方も習得して欲しい。
改訂版 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁
改訂版 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁CD
改定がなされ圧倒的なアップデートで最新の使い方や訳語の抜け漏れ、誤植が直されている。(例えば、go off アラームが鳴る)リスニングも購入して隙間時間や音声による反復もぜひ。今後の入試を考える上で重要難単語の語彙数が必要だと判断した。ユニット英単語の入試7,8割のカバーを9割に持っていくという労力なので入試分析校になければやる必要はなし。※リンガメタリカなどのテーマを当てる方針から撤退。代替としては大学別対策や予想問や過去問(5年程度で良い)となる。


総合英語 Evergreen
高校文法の最初の一歩。中学のレベルから高校に一気に引き上げてくれる。例文の選定、解説、ターゲット例文の音声ダウンロード、検索性を考えると、これに勝る基本文法書は見当たらない。例文を訳す、文法事項を理解してチェック問題で確認という流れ。教科書的な文法項目の並びで辞書的にも使え、授業のように理解しやすい。予備校の講座を取っていると思ってきちんと時間を確保して取り組む。他の問題集や参考書を使ってわからない時何度も戻って確認する。チェック問題はノートに書く。


英文解釈教室 入門編
英文解釈教室 基礎編
伊藤和夫氏の総合読解参考書。ビジュアルより完全にこちらが優れている。総合英語、基本的な単語集、教科書の基本的な理解(現役生)が終わった後の橋渡し。あとテーマ別や英文解釈教室(正編)があるがそれぞれ独立して完結しているので全部やらねば構文や文法を全て網羅してないというものではない。大学に行ってから伊藤和夫は素晴らしかったと思った時にそちらをどうぞ。英語の語学としての根幹は変わらないものの、とりわけ難易度があがるほど、どうしても参考書の性質上試験に出る英文のテーマや問題傾向、時代背景などが変わるため古さは否めず。これより難しい英文解釈には別の参考書を推奨。下記参照。※もちろん今でもテーマ別、正編ともに素晴らしい参考書であることに変わりはない。


大学入試英文法のナビゲーター 上 (研究社ナビゲーター・シリーズ)
大学入試英文法のナビゲーター 下 (研究社ナビゲーター・シリーズ)
伊藤和夫氏の入試英文法問題集。解説の詳しさや文法をどのように活かすのかわかるようになる文法問題集。総合英語Evergreen基礎、初級レベルだとすればこちらは標準、中級レベル。当ブログでは三段階に分けている。


入門英語長文問題精講 3訂版
センターレベルかやや優しい程度。本来であれば教科書(学校)でこの部分をやってほしいが時間に追われきちんとできないのがなんちゃって進学校の宿命だろう。河合塾の玉置正人や中尾悟がこのレベル帯を受け持たなくなって、予備校の英語講座(今なら河合塾の島田)を取って自習室の年間確保というところだけど島田先生は句節のみならず品詞も全部わける。それ自体は否定しないが講師によって大括弧、中括弧などの括弧の種類や分け方が違うので混乱する場合がある。こちらの問題集は句と節を分けるだけのオーソドックスなものになっている。構造分析のSV振った後の接続詞の認識(等位か関係代名詞か逆接か等)やOCまで担う。実際にコピーして自分でSVOCなどを振ってみて訳出の訓練、カタマリを見抜けるようにしよう。また、自宅と学校の間に自習室が使えるような丁度よい予備校が無い場合など重宝する。最新の入試傾向通り難解な構造を読み解くよりも長い文章の内容をきちんと把握するよう作られている。上記伊藤シリーズや問題集をやってもまだ難しい人は中学生レベルの読み込みが足りないので『中学 トレーニングノート 英語長文(標準)』『中学 トレーニングノート 英語長文(発展)』を暗記するほどやっておこう。


やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)
やっておきたい英語長文1000 (河合塾SERIES)
長文問題集なのだが実は二番目の語彙力増の場面でもある。長文(全訳)、設問解説、語句注。もちろんメインは長文に慣れることだが良質で解説もしっかりしている。復習時にしっかり音読して頭の中で概略が理解できればok。やっておきたい否定派も少なからず存在するので少し触れておくと『解説が不足している』という意見があるように思える。これは英文解釈ではなく長文読解だということ。解説の詳しさや昨今の手取り足取りの本がもてはやされる中、最短で斬ってくれる(解答にたどり着く)素晴らしさがある。入試会場では手取り足取り解説をして答えるのでなく、いかに早く解答の根拠を探し出すかというものだ。設問解説の一行目(ほぼ一行しかないが)に何が書いてあるか意識して読んでみよう。訳ができれば答えなんて誰でもわかるだろう解説とは一線を画す。300が共通テストレベルなのですべての受験生は500までやってほしい。トップレベル校の塾などが勧めないのは基準が東大や早稲田、医学部だったりする場合、これ以上上が無かったり(長文読解と英文解釈が近似していく)対策講座が充実していると汎用最強テキストが良く見えないところに理由がある。700と1000は自分のレベルと受験大学に合わせて欲しい。音声DL付いた。この改定には感謝しかない。


構文把握のプラチカ―英文解釈 (河合塾SERIES―入試精選問題集)
英文解釈教室が基礎までなので入試実践レベルが欲しい。予備校の解釈講座取らずともこれで事足りる。標準からやや難。採用英文、解説ともに素晴らしい。英文解釈教室(正編)やビジュアル英文解釈の代わり。入試の傾向として難解な英文からの問題よりも超長文を早く読んで設問に答えるという傾向があるのでどちらかと言えば『やっておきたい英語長文』のような長文読解を重視したい。またこれ以上上位の解釈に挑戦したい場合は英語長文と英文解釈の差異は無くなっていく。入試問題を厳選して解説するパターンとなる。。※句と節分ける英文解釈が技術100があるじゃないかという突っ込みもあるだろうがそれ以上にこちらが優れているのと、技術100の基礎入門超入門でも難しすぎるので避けている。勉強法でいう定期テスト型と実力テスト入試型という基礎と応用の考え方が合わないためだ。句と節ポリシーを捨ててでもこちらを取ることを察して欲しい。


『解体英熟語 改訂第2版[ブック型]』
熟語と構文の違いは何か?私はSV絡むと構文と思っていたがそうではないらしい。ベン図のように重複することがある点と構文という名づけを嫌う意見があることも付け加える。idiomとも言われるが熟語、慣用句、成句である。日本語で言う連語が熟語っぽい。神経質にならず、単に分け方の違い分類の違いだと理解してほしい。Z会の編集としては、文法事項に含まれないのが熟語としており当ブログはこれに準ずる。 よくわからない場合は解体英語構文と目次を比べてほしい。解体英語構文をやらなくて良いのは構文は構文集ではなくて読解(例文や長文)の中でやってほしいからだ。総合英語や英文解釈の参考書がそれにあたる。上記総合英語Evergreen(例文)、解釈教室入門(例文)解釈教室基礎(長文)、プラチカ(長文)である。解体英熟語に関しては、これほど網羅性があるにもかかわらず、解説が詳しく問題集も兼用できるものはない。


大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000[増補改訂版]
アウトプット演習型問題集。この解説で?だと総合英語Evergreenや英ナビが入っていない証拠。入試に一番出題される語法問題を完璧にする。


大学入試 英作文 ハイパートレーニング 和文英訳編 新装版 [ 大矢 復 ]
大学入試 英作文ハイパートレーニング 自由英作文編
大学入試 最難関大への英作文 ハイパートレーニング
英作文は暗記だとか英借文だとか言ったりするが初めからそんなことを言ってしまえば教師なんて要らない。もちろん語学であること、時間制限のある入試であることからある程度の数の暗唱例文をしておく必要はある。しかしながら、英作文が出来る人の思考回路には必ずそのポイントやコツがある。特に入試で問われる際には良く聞かれることや注意すべき部分がある。それを文法から逆算して解説してくれている。


英語の発音・アクセント総仕上げ (駿台受験シリーズ)
基本ルールと例外を覚えさせるが例外が問われすぎてわけわからなくなってしまう。基本は押さえつつ同じ発音をまとめ繰り返し暗記する。これほどしっかりまとめてくれているものはない。フォニックスをベースに受験型に昇華させている。発音記号を勉強したい場合は『英語「発音記号」の鬼50講』を勧めておく。

大学受験参考書best『数学』


『数学Ⅰ・A 入門問題精講 改訂版』
『数学Ⅱ・B 入門問題精講 改訂版』
『数学Ⅲ・C 入門問題精講 改訂版』
長岡数学の導入部分は全て池田洋介氏に任せよう。新学習指導要領になるまえから素晴らしいものであったが長岡数学が導入、教科書的定理や公式の説明、例問での運用からの典型パターン…という全部入りだったため不要であった。後に続く合格るシリーズのレイアウトが見にくいので先にこれで土台を作ってしまおう。


『入試につながる 合格る 数学1+A』
『入試につながる 合格る 数学2+B』
『入試につながる 合格る 数学3+C』
長岡数学の本質を継ぐのは現在のところコレになる。一流の人が作る作品は綺麗に並ぶもの(理解できなくても美しい)だと思うが残念ながらレイアウトが糞だ。非常に読みにくい紙も重い固い。広瀬和之氏の責任ではなく文英堂の編集者の責任かもしれないが後の合格る計算もレイアウトがイマイチだった。総合的研究や大学入試 最短でマスターする数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C 赤本プラスとか参考にしてくれないかなぁ(願望)。数研の青チャート等解法パターン暗記数学と同じ分類をしている参考書サイトや教師の話は一旦立ち止まろう。白だと教科書と同じ、黄だと微妙な割に分量大すぎ。青だとパターン暗記には難しい。黄色も青も試験問題なので捻ってある。パターン同時に入試実践もやれるので青チャート出来る人は止めません。私は現役時、ガイド買わずに教科書の時点で挫折。青チャートで撃沈。基本パターンと演習は分けるべき。


『合格る計算 数学1・A・2・B[数列]・C[ベクトル]』
『合格る計算 数学3・C[複素数平面・2次曲線]』
『合格る確率 +場合の数』
本来学校の先生や講師が教えるべき計算力やコツの部分。


『ハイレベル数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C[ベクトル]の完全攻略<改訂版> (駿台受験シリーズ)』
『ハイレベル数学Ⅲ・C[平面上の曲線と複素数平面]の完全攻略<改訂版> (駿台受験シリーズ)』

2014年12月31日水曜日

大学受験参考書best『古典』


『望月光の古文教室 古典文法編 新装改訂版』
古文アレルギー解消になる一番最初の古典文法参考書。古文が読めるようになるには古語、助動詞、助詞、活用、敬語、判別等一体何をどこから覚えれば良いのか指針を示してくれる。説明は現代語で超基礎というだけあって噛み砕いて説明されている。いきなり活用表を暗記しようとすると挫折するのでまずは意味から繰り返し読んで覚えよう。


基礎からのジャンプアップノート 古典文法・演習ドリル 改訂版
望月古文教室での理解を演習するドリル。まとめを確認したあとノートに解答欄を簡易に書いてチェック問題と練習問題を行う。復習時は別冊解答を全てコピーして持ち歩く。解答を隠しながら頭の中で解答すれば良いだろう。次にテキスト通り解くというよりは古文と日本語訳を何度も眺めているうちに問題の例文もすらすら訳せるようにする感覚だ。


つながる・まとまる古文単語500PLUS改訂版
河合出版のコゴタロウ300と200をレイアウトを改善して重複を取り除き、グループ化や古典常識も含めたような理想の一冊。問は無くなったが「入試」という形でポイントを示してくれている。学校の授業は減り難易度は変えられずセンターの傾向が継続するであろうから対策は変わらず難しい。現時点で単語を重視する以外の対策は見つからない。次点で『春つぐる頻出古文単語480 (河合塾シリーズ)


大学入試 全レベル問題集 古文 1 基礎レベル 改訂版
伊藤 紫野富先生の基礎長文型古文。このシリーズの良い所は縦書きの古文再掲(本文)に左に日本語訳、右に文法事項、下段に語句が載っているところ。望月基礎文法もジャンプアップノートもかなり重複して同じことをやらせている。一見、無駄なことではあるのだがほぼ9割の古文教師は何から書き始めるかというと活用表を埋めよと識別である。順番が違うだけで全く別物になる。とにかく、古文とその意味から覚えよう。東進のレベル別も良いが全品詞分解は不要。必要なとこだけであとは慣れるほど読み込むことが大事。本番で全品詞分解させるテストがだされるようになれば東進にしよう。


大学入試 全レベル問題集 古文 2 共通テストレベル 三訂版
今まで『古文 基礎問題精講』を指定していたが変更。正鬼先生のがダメなわけではないのだが、ようやっと紫野富様が本気を出した。共通テスト対策はここまでと予想問で終わり。


大学入試 全レベル問題集 古文 3 私大標準レベル 改訂版
私大標準レベルまでこれで行ける。
※このページの下に漢文対策あり


古文解釈の方法 (駿台受験シリーズ)
古文解釈の実践 1(日記・随筆篇) (駿台受験シリーズ)
古文解釈の実践 2(説話・物語篇) (駿台受験シリーズ)
全然評価されないのは古臭く使いにくいレイアウトのせいか…。英語で言う精読・英文解釈型の参考書。これまで覚えた古典文法を使ってどのように解釈するか入試レベルまで引き上げてくれる本。重要なことがさらっと書いてあったりする。はじめの一歩シリーズは被ったり初歩であるがゆえに難しい場合があるので不要。望月や全レベル古文で暗記した順序が縦だとすると横のつながりも取り扱う。合わない人はすっ飛ばして全レベル4でok


大学入試 全レベル問題集 古文 4 私大上位・私大最難関・国公立大レベル 改訂版
新入試対応の問題集。設問の意図、古語、文法等の確認とその演習。これまでやってきた勉強の集大成として逐語訳は難しいが大意をつかめば解答出来ることを理解・確認するための問題集。解説もかなり詳しいのでしっかり読み込もう。


漢文早覚え速答法 パーフェクト版 共通テスト完全対応 (大学受験Vブックス) [ 田中 雄二 ]
漢文の勉強としては句法と読解。漢文の配点や特性上2次までの難しさと共通テストの水準で対策の難しさがある。漢文に慣れながら10の公式、コレだけ漢字91で読めるようになる。とにかく繰り返し理解暗記。


漢文 (河合塾series)
精選問題集のシリーズにしては易しめから始まる。解説も最高に詳しく問題の質も良い。早覚え速答法のパターンの確認と肉付け。
読解で他に使えるものは以下。得点奪取 漢文 三訂版 記述対策 (河合塾SERIES)高校生のための古典ライブラリー 漢文名文選 故事成語編 [ 三上 英司 ]高校生のための古典ライブラリー 漢文名文選 史伝編 (教科書関連 副読本) [ 三上 英司 ]漢文 高校上級用 53 (発展30日完成シリーズ)

大学受験参考書best『化学』


『宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)』
『宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)』
『宇宙一わかりやすい高校化学 有機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)』
化学は底の浅い科目で暗記したことと問題が同量という繰り返しがずっと続く。
中学と同じでテクニカルタームと性質と化学式と計算となる。教科書だといまいちわかりにくく授業を聞いても問題を解ける気がしないというのが私であった。 躓きを防ぎ自学自習でできるのが宇宙一わかりやすいシリーズ。とにかく一通り問題をとけるようになると方向性がみえてくるはず。これ以上簡単で分かりやすいものはない。


『化学[化学基礎・化学]入門問題精講 四訂版』
学校配布の数研出版で言うところの『リードLight化学基礎』『リードLightノート化学基礎』『リードLightノート化学』あたりの解答冊子が配布されない、授業での解説がしっかり行われない、リードα化学でついていけない、リードLightやセミナー化学が合わないと感じる場合は必須。暗記事項と思って割り切ろう。


『大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義』
『大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義』
『大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義』
紙質や色等改善して欲しい部分はかなりあるが現時点では最高。理解と問題が半々で解説も詳しい。巻末の暗記カードが良い。


『化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 五訂版』
学校配布の数研出版で言うところの『新課程 リードα化学基礎 』『リードα化学』『リードα化学基礎+化学』あたりの解答冊子が配布されない、授業での解説がしっかり行われない、リードα化学でついていけない、セミナー化学が合わないと感じる場合は必須。


『理系大学受験 化学の新研究 改訂版』
『理系大学受験 化学の新演習 改訂版』
著者自ら辞書的に使えという指令が出た。通読は時間も労力も非効率とのこと。私が現役時の化学教師が酷かったためかどうしても宇宙一、入門精講、Doシリーズ、基礎問精講が理解できた後に通読して欲しい(願望)。今までの参考書はこれをやるための下準備のようなもの。辞書的に使えという人もいるが私はじっくり読むべきだと思う。教科書を圧倒的に詳しくわかりやすくしている。一見昔ながらの無機質な参考書だが中身は素晴らしく洗練されている。参考書マニアの方も必見。沸騰石をいれるとなぜ突沸を防げるのか?という疑問を解説しているのはこれしか見たことない。


『サイエンスビュー化学総合資料』
使うのが当たり前すぎて載せてなかった。視覚効果で記憶に残りやすい。数研と2択だがこちらだろう。見やすさ、まとめ方、この物質が身近では何に使用されているか、価格。歴史の教科でいう一問一答的に使う。移動中は大判で不可能だろうがちょっと休憩でスマホいじる暇があればしっかり眺めよう。特に実験をしない高校は必須だ。金かけて真面目に実験してる高校より正しい情報を詰め込んだ方が優位だったりする。